ペット犬用語集

犬をペットにしていると、自然と専門的な用語をよく耳にするようになります。

一昔前まではかなり詳しい人でないと知らなかったような言葉も、犬をペットにする人が
急増したことによりすっかり社会的に認知されるようになっていたりします。

ですが、中には一般的な認識と正しい意味が
ちょっと違っていたりするような場合もあります。

そこでこのページでは特に代表的な犬に関する用語を
ピックアップしてその意味を順に説明していきたいと思います。

 

ドッグフード

犬のために作られた餌のこと。

一般的には固形状に固められたものが使われています。

内容成分は「総合栄養食」というふうに言われていますが、
実際には製造メーカーによってかなり含有成分に差があります。

あまりにも安価すぎるドッグフードの場合、
中に有害な物質やアレルギーのもととなる物質が含まれていることもあるので、
最近は飼い主の側で品質を細くチェックして信頼出来る
メーカーのものを探すようになってきています。
 

トリマー

犬の美容師さんのような仕事をする人のこと。

ちなみに「トリマー」という呼ばれ方は
日本独自のもので欧米では「グルーマー」といいます。

英語でGroom(グルーム)=手入れする、という意味ですが日本においてはより仕事内容を
具体的に示すTrim(トリム)=毛をカットするから言葉が発生したためです。

トリマーは動物系の専門学校で資格が取得ができ、
ペットショップや動物病院内で勤務をすることになります。

トリマーはドッグショーなどでその腕を競う大会が開かれており、
そこで技術力やセンスが高いことを示した人のことを「ハンドラー」と呼んでいます。

 

ブリーダー

ペットとして流通する動物の繁殖を管理する仕事のこと。

特にペット動物において犬はかなり血統が気にされることであるので、
同じ品種の中からより健康な子供が生まれるように父犬と母犬を選定したり、
生まれてきたばかりの子犬に正しい処置をしていきます。

ブリーダーは大きく分けて二種類があり、
一つは企業としてかなり大規模に犬の繁殖をするタイプで、
もう一つは個人が自宅などで個別に繁殖をさせていくというタイプです。

ブリーダーは専門的な知識が必要な仕事であり、
担当する人の腕や管理能力によってかなり生まれてくる子犬の様子が違ってきます。

そのため優秀な個人ブリーダーさんが独立して事業を行なっていることもよくあります。

ペットショップ

ペットや自宅での飼育に便利な用具などを販売するお店のこと。

昔ながらのペットショップのイメージはたくさんの檻が並んでいて
その中に数種類の犬やネコなどが入れられている雰囲気でしたが、
今ではすっかりおしゃれに様変わりしています。

都内などでは有名ブランドペットショップもあり、
犬用のケーキや自転車洋服といったかなり豪華な品物が扱われています。

更に詳しい用語検索はこちらのサイトが便利です。
犬の専門用語辞典

たくさんの専門用語が掲載されていますので、ぜひチェックしてみてください。